森 万里子 ピアノ教室

音楽教育にまっすぐ 高槻市のピアノ教室

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ブログ

体験レッスン会〜自分で奏でる音楽を一生の財産に

こんにちは。コロナウィルス感染症の影響でいろんな局面で生活が変わりましたね。

想像もしなかったことが急に起こりました。

ピアノ教室でも5月は、オンラインレッスンも行っていましたが、

現在は、ハンドウォッシュでの手洗い、マスク着用をお願いして、換気、アルコールでの楽器や手すりなどの消毒に気をつけて、対面レッスンを行なっています。

昨日は久しぶりに体験レッスンにも来られました。かわいらしい幼稚園年長さんのお子さんでした。

いきなりピアノを弾いたりはしません。

リズム打ちのカード、

タンタンと弾くのかターアーと弾くのか音価を学びます。レッスン的には、そんな難しいことは言いません。なんか楽しい時間♪それで十分。

指番号のプリント、手を上にのせてみましょう。わからなくなったら、この上にまた手をのせてね。真っ白の紙に、ボールペンで生徒さんの手形を書いてあげることもあります。

ト音記号のドレミ、ヘ音記号のドシラのプリント、

私の手作り教材で少しお勉強しました。

リズムをたたいたり、手を紙の上にのせたり、音符に色をつけたり作業動作が入るので楽しいですね。

ピアノを弾きましょう。一音ずつ楽譜を見て指を動かす!それができたら、どんどん弾けるようになると思います。

右手だけのプリントを用意していて弾いてもらいました。指番号を見ながらでいいよということで指番号見ながら指を動かします。大変上手に弾けました。あまりに上手だったので、私の方も欲が出てしまって、次は音名を一緒に言いながら弾きました。頑張りすぎなくらい😊すばらしい

これはいけるかも?と

両手にもチャレンジしました。

音符に色つけをしてから弾いてみました。

初めてのピアノということですが、上手にできました。これはかなり難しいですよー。初めてのピアノで両手で弾けたなんてすごいね!

お母さまも、意外とできるものですね!!と感心していらっしゃいました。

幼稚園くらいの子ができるようになる瞬間に一緒にいられるのは、格別な感動があります。

30分ほどの体験レッスンでしたが、たくさん学んでくれて本当に嬉しい♪

今回は、生徒さんの様子を見て、できる!!の気持ちを大事にしたかったので、モリモリプログラムになりましたが、それぞれのペースでそれぞれの音楽との関わりで大丈夫です。

よかったら一度体験にいらしてください。


ピアノを弾けることは自分自身を癒します。時に周りの人も癒します。

ピアノが弾ける!!という子供たちが、1人でも増えたらいいなというのが、私の、このピアノ教室の願いです。

自分で奏でる音楽を一生の財産に。

音符の勉強中

音符の勉強中

3歳の生徒さん

ピアノを弾く前に手作りのプリントで音符の勉強をしたり、リズムをたたいたりリズムカードを並べたりしています。

長く続けてくれていて最近はレッスンでピアノを弾く時間も増えてきて、前回のレッスンでは気づくと30分のレッスンの間ずっとピアノを弾いていて成長を感じました。

楽譜をよく見て音名で歌いながら指を動かす、この繰り返しで、ピアノが少しずつ上手になっていきます。

幼稚園くらいで、字にまだあまり馴染みのないような小さなお子さんの場合、最初のうちは、音符に色をつけて楽しく分かりやすくしています。

生徒さんの成長していく姿を私も楽しみにしています。



リストの誕生日の読書タイム

今日は電車に長く乗る予定だったので前々から読もうと思っていた文庫本を持って家を出ました。「フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか」という本です。

読んでいると、1811年10月22日。

リストの生まれた場面で驚いた。

10月22日は今日でした!!

ちょっとした偶然ですが、嬉しくなり、読み進めています。

たくさん練習しました?

練習したらシール貼っていいよと言っている小学生低学年の生徒さん。

本当にたくさん弾きましたね。

トンプソン1を練習中ですが、難しくなってきてなかなか練習頑張らないと丸がもらえにくくなってきています。

右ページにもたくさんになったシールを見て、いっぱい弾いたね!と言いました。

今日はメトロノーム96で間違わずに弾ききることができて合格できました。えらいです。

ピアノが上手になるには、いろんなアプローチが必要と思いますが、時には回数を稼ぐことが必要な時もあります。そのときはシールを貼ったり正しいの字を書いたり、消しゴムや鉛筆を10個とか20個とか集めてきて一回弾くごとに1つずつ移動させたり、目に見える形にすると頑張れたりします。私もする時、あります?

本当によく頑張ったね♫

グレンツェンピアノコンクール出演

8月24日25日グレンツェンピアノコンクール大阪予選。生徒さん3人が出演して、1人が優秀賞、2人が準優秀賞をいただきました。3人とも12月の本選に出場できることになりました。

生徒さん、お父様お母様、先生(私)にとって、今までやってきたことを公に評価してもらえるのはやはり感動でした。

心配したり感動したりでヘトヘトになった2日間でしたが、2日とも本当に嬉しい日になりました。

それぞれの夏!ピアノの夏

夏!真っ盛り!!暑いからどこにも行きたくないと言っても、外に出てみると、夏を楽しむ人たちであふれているなと感じます。今日は、グレンツェンピアノコンクール京都予選に向かっています。ピアノに明け暮れるのも、私にとっては、夏休み!の1シーン。私の子供時代にも、そういう夏休みがあったので懐かしく思い出しています。夏休みの特別のレッスンで、いつもとは違うピアノ教室に電車に乗って出かけるドキドキ。コンクール前に先生の家でレッスンしてもらう嬉しさ。夏の暑さと一緒に思い出します。季節って意外に記憶に残るものなんだなあ。
8月12日

コンクールを見に行ってきました

先日、第32回ピアノフェスティバル二次予選会を見に行ってきました。

この夏は、私の生徒さんも3人コンクールを受けに行くので、その前に、コンクールの雰囲気を感じてきたいと思い、足を運びました。

また、来年以降、生徒さんに、このコンクールの出場をおススメするかどうかの参考に、会場やピアノ、課題曲の難度、コンクールの形式をしっかり見てきました。

お辞儀は女子は両手をおへその前で重ねてから頭を下げる形が多かったです。コンパクトに見えて、感じが良かったです。男子は体の横に下ろしたままお辞儀していました。

課題曲9曲の中から1つ選び6年生が、テンポよくどんどん演奏していきました。

課題曲の1つ、メリカントのショパン風のワルツという曲が素敵でしたので、帰って早速楽譜を取り寄せました。

メンデルスゾーンの無言歌集の信頼Op.19-4を弾いている人がいて、あまりの美しさに感動しました。印象に残りました。信頼という題名にぴったりくる演奏で、この世の美しいものを見せてもらったという気持ちになりました。

たくさんの人の演奏を聴いていると、余計な贅肉がついてないようなすっきりとした演奏は気持ち良いものだなと思ってきました。

よく練習して曲を自分のものにして、力が入りすぎてかたくなったり、弾きにくいという理由で凸凹ができたりしないようにしたいものです。


生徒さんたちの頑張り

2019年6月30日、大阪音楽大学で行われた大音ピアノグレードで、私の生徒さんのうち3人がソナタグレードのG1を受けました。

少し前に3人とも合格をいただきだきました。

大学の先生の試験官3人の前で演奏して、講評をいただくというのは、とても貴重な経験になったと思います。

他の教室の頑張っている生徒さんの演奏を聴くのもよい刺激になったようです。

それぞれに、この大音ピアノグレードをピアノの勉強の目安にして、また来年、新たなステップに挑戦していけるといいなと思います。

また、先週と先々週のレッスンでは、ヤマハのグレード試験7級1人、8級1人ずつ合格証書を持ってきて見せてくれました。

ヤマハのグレード試験は、初見演奏の練習と曲を3曲仕上げなければいけません。努力して合格したこと、自信になっていると思います。

目標を持って取り組んで乗り越えていっている生徒さんたちが多くて立派だなと感心しています。

一方で最近練習に集中できなくなってきたという子たちも少しですが、います。

ちょっとしたことで、また頑張れたりすると思うので、一緒にやる気の出るきっかけを探して見つけて行きたいと思います。弾けると楽しい♫ことを知っている子たちなので、ちょっとしたきっかけで、また楽しく頑張れると思っています。



ゼフィールピアノデュオコンサート

6月2日ピアノデュオコンサート、開催いたしました。皆さんに楽しんでもらえるコンサートをと、準備をしてきました。

私たちのユニット名はゼフィール、フランス語でそよ風という意味です。

そよ風のように、ポップスからクラシックまでたくさんの曲をお届けしようと思いますのでよろしくお願いしますと、トトロのさんぽから始まったコンサート。最後はアンコールのブラームス、ハンガリー舞曲で閉じました。

毎年6月にはこのピアノデュオコンサートを開催することを、2人でお約束しました。

さらに努力工夫を重ねていこうと思っています。

少しでも、より音楽を身近に感じる機会にしてもらえるように、音楽を通じて楽しい時間を過ごしにきてもらえるように、頑張っていこうと思っています。

音符を覚えるための色ぬり


今日から初めてピアノを習う子たちが4人いるので、今朝は新しくプリントを作ってみました。

幼稚園の子たちなので、文字より色の方がピンとくるかと、色ぬりから始めます。

線の上か、線と線の間か、どの高さかに注目してよく見ることに慣れてくれたらいいな。

ピアノを弾くときも、最初のうちは、出来るだけ音名を言いながら、指をしっかり動かすように指導していきます。

音楽が好きでそこから活力を得られる子供たちになってほしい。

できるなら、楽譜を読むのが得意で、いろんな場面で自然に音楽を楽しんで、自分も周りも楽しくできるように。

そんな気持ちで準備しています。

子供たちの初めて!に付き合う、今日はとっても、ステキな日です