森 万里子 ピアノ教室

音楽教育にまっすぐ 高槻市のピアノ教室

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生徒さんたちの頑張り

2019年6月30日、大阪音楽大学で行われた大音ピアノグレードで、私の生徒さんのうち3人がソナタグレードのG1を受けました。

少し前に3人とも合格をいただきだきました。

大学の先生の試験官3人の前で演奏して、講評をいただくというのは、とても貴重な経験になったと思います。

他の教室の頑張っている生徒さんの演奏を聴くのもよい刺激になったようです。

それぞれに、この大音ピアノグレードをピアノの勉強の目安にして、また来年、新たなステップに挑戦していけるといいなと思います。

また、先週と先々週のレッスンでは、ヤマハのグレード試験7級1人、8級1人ずつ合格証書を持ってきて見せてくれました。

ヤマハのグレード試験は、初見演奏の練習と曲を3曲仕上げなければいけません。努力して合格したこと、自信になっていると思います。

目標を持って取り組んで乗り越えていっている生徒さんたちが多くて立派だなと感心しています。

一方で最近練習に集中できなくなってきたという子たちも少しですが、います。

ちょっとしたことで、また頑張れたりすると思うので、一緒にやる気の出るきっかけを探して見つけて行きたいと思います。弾けると楽しい♫ことを知っている子たちなので、ちょっとしたきっかけで、また楽しく頑張れると思っています。



ゼフィールピアノデュオコンサート

6月2日ピアノデュオコンサート、開催いたしました。皆さんに楽しんでもらえるコンサートをと、準備をしてきました。

私たちのユニット名はゼフィール、フランス語でそよ風という意味です。

そよ風のように、ポップスからクラシックまでたくさんの曲をお届けしようと思いますのでよろしくお願いしますと、トトロのさんぽから始まったコンサート。最後はアンコールのブラームス、ハンガリー舞曲で閉じました。

毎年6月にはこのピアノデュオコンサートを開催することを、2人でお約束しました。

さらに努力工夫を重ねていこうと思っています。

少しでも、より音楽を身近に感じる機会にしてもらえるように、音楽を通じて楽しい時間を過ごしにきてもらえるように、頑張っていこうと思っています。

音符を覚えるための色ぬり


今日から初めてピアノを習う子たちが4人いるので、今朝は新しくプリントを作ってみました。

幼稚園の子たちなので、文字より色の方がピンとくるかと、色ぬりから始めます。

線の上か、線と線の間か、どの高さかに注目してよく見ることに慣れてくれたらいいな。

ピアノを弾くときも、最初のうちは、出来るだけ音名を言いながら、指をしっかり動かすように指導していきます。

音楽が好きでそこから活力を得られる子供たちになってほしい。

できるなら、楽譜を読むのが得意で、いろんな場面で自然に音楽を楽しんで、自分も周りも楽しくできるように。

そんな気持ちで準備しています。

子供たちの初めて!に付き合う、今日はとっても、ステキな日です

講習会に行ってきます

今日は講習会に行ってきます。

ヤマハのグレードやコンクールを考えている生徒さんが何人もいて、演奏指導のアイデアを少しでも増やすことができたらと思っています。

しっかり聞いてきます。頑張っている生徒さんが多い分、私もきちんと、より伸びるように、楽しく学べるように指導したいと気を引き締めています。

幼稚園生のためのプリント音符が読めるように

幼稚園生の子たちに、分かりやすく音符を覚えてもらうために、色音符を使っています。

クーピーで色をつけながら、音符の場所を理解していきます。

今日からヘ音記号に入った子たちに渡したプリントの一部です。

プリントは全部、工夫して私自身が作っています。

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連弾演奏


12月は2つ演奏の機会がありました。まず披露宴でのレフレール の曲に2曲の演奏、次に淡路島での面白連弾ミックス2曲と情熱大陸の演奏。レッスンしながらの練習で忙しかったけど音楽に満ちた楽しい時間になりました。


生徒さんたちが積極的にピアノを披露していった年でした

今年は生徒さんたちがヤマハの級をたくさん取りに行った年でした。また小学生はクラスのお楽しみ会などでピアノを披露する子も多く、また学校の歌の伴奏や合奏の時のピアノを引き受けてくる子もいました。大変積極的に活動していた年だったと思います。

外でピアノを弾く機会を持つことのはとてもいいことだと思っています。応援していきたいと思っています。

ボヘミアンラプソディー

ボヘミアンラプソディー、お友達に勧めてもらっていたので、観てきました。感動しました。

クィーンを実はよく知らなかったんだけど、

クィーンのボーカル、フレディーの繊細な部分と力強い部分が、彼の半生とともに音楽で表現されていく。

そして何よりパフォーマーとしての素晴らしさ。観客を巻き込んでいく天才だったというステージ。

音楽で観客に勇気と幸せを与えるステージに一つの音楽の理想的な姿をみたようでした。